松下幸之助さんの生き様を学ぶ!

松下幸之助さんの生き様を学ぶ!

松下資料館に行って来ました!行って良かった!

「いつか行ってみたいなぁ」と言う方、

非常に行く価値があるので、すぐに行っていただきたい!

松下幸之助さんを偉人であることは、書籍や、周りの方から聞いていましたが、松下資料館に行って、教えていただくことで、戦後の日本に活力を与えた、大変ありがたい偉人であったことを再認識させていただきました。

 


遠藤紀夫 館長に教えをいただく

今回ご紹介のお陰様で、遠藤紀夫 館長 直々に松下幸之助さんについて語っていただきました。

遠藤紀夫 館長はPHP研究所に入社した際に、松下幸之助さんから直接教えを頂かれていたお方です。

これはチャンス!!と思い、世の中にあまり出回っていないであろう秘話まで、沢山訊かせて頂きました^人^

 

松下幸之助さんの生き様

松下幸之助さんの生き様は、1ページでは書ききれないボリュームのため、一部ポイントのみを抜粋

  • 小学校4年生で丁稚奉公
  • 兄弟含め10人家族であったが、28歳になるまでに家族全員が亡くなっている。
  • 松下幸之助さん自身も病弱で19歳の時に生死を彷徨った。生き残ったことは強運であるとのベースができる。
  • 人のため、日本のためと、創業時から利他の精神と感謝の経営を行う。
  • 不況から多大な在庫を抱えたが、一切リストラせず、今は当たり前になっているメーカー社員の店頭販売を始める。
  • 戦争が始まり、民需から軍需にうつり、最初は抵抗したが社員を守るため飛行機、船を作り始める。
  • GHQから軍需に携わっていたため財閥解体の制限会社指定を受けてしまう。
  • GHQに社員、関係企業の署名を持ち込み、健全な会社であることが判明、制限指定が解除される。
  • 最後に交した言葉「これから管を喉に入れます。ご辛抱ください」と声をかけた主治医。
  • 最後に遺した言葉「いやいや、お願いするのは私です」と松下幸之助さんは発し、生涯の幕を閉じた。

 

学んだ3つの教え

数えきれないぐらいの教えを頂きましたが、中でも心に残っている3つのことを記載します。

  • 日々、素直さを磨かれた
  • 学力がなかったから熱意を高められた
  • 強運であると想うこと

1.日々、素直さを磨かれた

【30年以上毎日心に誓った言葉】

まだまだ、素直になれていないと、毎日毎日、写真の十カ条を自身の心に唱えられたそうです。

素直というのは、従順とは違うし、自分の我を通すというのも違う。

その大元に持つのは「私心なき素直さ」、今自分がしようと想っていることは、私心なのか利他心なのか。

素直さを亡くなるまで磨き、最後に「いやいや、お願いするのは私です」と遺した言葉からは大変深いものを感じる。

2.学力がなかったから熱意を高められた

【小学4年生で丁稚奉公】

貧しい家庭環境から、小学4年生から社会に出た自身の経歴を素直に受け止め、

従業員さんは全て自分よりも頭が良い。だから沢山聞こうと動かれた。

また、その中でも自分は誰にも負けない、一番熱意を持った人間になろうとしたアツイ想いからは、

人を導くリーダーには、何が必要なのかを教えて頂けました。

3.強運であると想うこと

【83〜84歳の時に松下政経塾で入塾面接をされた時のおはなし】

「あなたは強運と思いますか?」

強運ですと答えなかった人は入塾させなかったそうです。

19歳の時に家族が次々と病気で亡くなるなか、自身だけが生き残り、強運を感じた経験は、

後々の大成功において、かなり重要な要素であったとの教えでありました。

松下資料館

所在地:京都市南区西九条北ノ内町11番地(PHPビル3階)
TEL:(075)661-6640 / FAX:(075)661-6701
開館時間:午前9時30分〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:第一土曜日以外の土曜日、日曜日、祝日
(第一土曜日が祝日にあたる場合は休館)
入館料     無料 入館方法     事前に要連絡
引用URL:https://www.php.co.jp/company/library.php

 


おまけ秘話

遠藤紀夫 館長 だからこそ訊けたお話し。

「松下幸之助さんはご家庭では、どのように過ごされていたのですか?」

  • 家の中にも、生活用の十カ条があった。
  • 家の中でもビシッと着物を着られ、着崩れた姿を見せたことは無かった。

このことから、熱意の高さと、日常生活の大切さ、そしてこれらを理解していただける奥様の存在を感じました。

 

各界の活躍されている方にインタビュー

今回のお話以外にも沢山のお話を伝えようと活動し手記を掲載しています。
下記のカテゴリーより、素晴らしい生き方をご覧ください^^

 

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